閉じる

閉じる

管理栄養学科
全画面プリント 本文プリント

管理栄養学科

いのちと健康を支える専門職−−−管理栄養士。
幅広く活躍する食と栄養のスペシャリストを育てます。

食品学や栄養学、医学などの専門知識に加えて、食文化や現代の食環境・食習慣にも精通し、人々の食生活を総合的にサポートできる管理栄養士を育てます。その活躍の場は、病院や福祉施設、給食施設、外食産業、さらには家庭にまで広がります。

管理栄養士とは? −栄養士との違い−

管理栄養士も栄養士も、ともに食の専門家として現在、幅広く活躍しています。では、その違いがどこにあるのか、というと栄養士が主として健康な人々の給食管理に携わるのに対し、管理栄養士は病状や身体状況などさまざまな要素を考慮した栄養指導や栄養管理を行います。食品や栄養に加えて医療に関する専門知識も備え、個々のさまざまな症状や身体状況を考慮して栄養指導ができる管理栄養士が、病院、福祉施設、事業所など幅広い現場で求められています。

管理栄養学科 3つの特長

1.多彩な実験・実習で実践力を養成。

健康栄養学部開設(2008年4月)と同時に、実験・実習設備を導入した実験実習棟を新設しました。最新の設備と機器を利用して、現場で活用できる技術や、健康栄養学を推進しうる研究能力を養う教育を行います。

2.コミュニケーション能力を高める。

管理栄養士には、患者さんやスタッフとのコミュニケーション能力が不可欠。健康栄養学部では、コミュニケーション分野の科目群をはじめ、専門分野の講義や演習科目でも、この能力を高めることができます。

3.理系科目が苦手な学生をサポート。

1年次に「生物学」「基礎化学」「基礎化学実験」「有機化学」の基礎をしっかりと指導。さらに、生物・化学の基礎的内容を振り返りながらさまざまな栄養科目の学習を進めることで、理解をより深め、きめ細かくサポートします。

取得できる資格・免許

  • 管理栄養士(国家試験受験資格)
  • 栄養士
  • 栄養教諭一種免許状 ※教職課程の履修必要

ページの先頭へページの先頭へ