臨地実習

臨地実習

地域全体が学びのフィールドに。地域の基幹病院と連携した質の高い実習を行います。

「看護は実践の科学」という考えのもと、2年次から臨地実習を行います。臨地実習先として予定しているのは、大学最寄りの一宮駅から約30分以内で通える病院が中心。臨地実習中は、医療現場での活動に加え、翌日の看護計画を立てるなど多くの時間を要するため、心身ともに万全の状態で取り組めるよう配慮しました。


実習のポイント

  • 1年次にしっかり基礎を学んだうえで、2年次から実習がはじまる
  • 1グループ5人程度の少人数体制で、手厚い指導が受けられる
  • 地域密着型の先駆的な医療機関の協力のもと実践的に学ぶ

臨地実習の流れ

臨地実習は、1グループ5人程度の少人数で行い、各1名の実習指導教員を配置し、きめ細かい指導体制を取ります。さらにカンファレンスや個人指導などを充実させ、実習 内容の振り返りから自己課題の明確化、援助技術の再確認や復習などで実習効果を高めます。

就職支援プログラム


主な実習病院(予定)

主な実習病院(予定)

実習先紹介

一宮市立市民病院

一宮市立市民病院

一宮西病院

一宮西病院

名古屋大学医学部附属病院

名古屋大学医学部附属病院